苫小牧市若草町の不動産業大東開発と、同市糸井に本社を置くパン菓子製造三星は2月24日、市社会福祉協議会の愛情銀行に100万円を寄付した。善意は市内のこども食堂や子どもが多く利用する地域食堂など、計11カ所に贈られる。
物価高騰によるこども食堂での食材購入費や光熱水費の負担増を推察し、地域の子どもたちのためにと、両社共同で初めて取り組んだ。
大東開発の湊晶雄営業課長や三星の佐藤巧企画広報課係長など3人が市社協に善意を届けた=写真=。佐藤係長は、同社が今年創業125周年の節目を迎えることに触れ、「地域の皆さんのお力添えに対する感謝も込め、未来ある子どもたちのために少しでも役に立つことができれば」と語った。
















