28人が息の合った演奏披露 緑小・美園小スクールバンド定期演奏会 市文化会館

28人が息の合った演奏披露 緑小・美園小スクールバンド定期演奏会 市文化会館
練習の成果を披露する児童たち

 苫小牧緑小・美園小スクールバンド同好会は4日、苫小牧市文化会館で第48回定期演奏会を開いた。小学2年生から6年生まで28人のメンバーが息の合った演奏を披露した。

 今年は3年ぶりに一般の入場を受け入れ、保護者や祖父母、学校関係者など230人が来場した。

 第1部は「吹奏楽世界旅行」と題し、「マンダーレンの風景」「エンカント」など海外の曲を演奏。第2部では「ロック」をテーマに、ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などを披露した。第3部では同好会のOB、OGが加わり、マカロニえんぴつの「なんでもないよ、」や、なにわ男子の「初心LOVE」などを奏で、計17曲を発表した。

 6年生4人は今回が最後の演奏会となり、下級生が花束を手渡した。

 市若草町から来場した松井彩奈さん(27)は「小学生の演奏とは思えないくらい素晴らしく、感動した」と話した。

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