道とピンクリボンinSAPPOROは12日午後1時から、がんになっても働き続けるための環境づくりを考える「ワーキング サバイバーズ フォーラム2023」を動画投稿サイト「ユーチューブ」でオンライン配信する。がん治療をしている人の外見(アピアランス)と気持ちを和らげるケアを取り上げる。参加無料。
ウイッグを使用したり、化粧をしたりというケアだけでなく、外見に関する物の見方や考え方、周囲とのコミュニケーション方法も含め、がんと共に働くために必要なことや問題点を話し合う。
午後1時から、国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センター長の藤間勝子氏が「基本から考える、働く人のアピアランスケア」と題して講演する。同1時50分からは美容ジャーナリストの山崎多賀子氏の講演と実演「キレイは生きる力になる~がんになっても自分らしく暮らすヒント~」がある。また午後2時40分から、両講師に、東札幌病院ブレストケアセンター長の大村東生氏らが加わり、パネルディスカッションを行う。
申し込みは、ピンクリボンinSAPPORO事務局のホームページ(https://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/)から。
















