今期限りで引退する東胆振地域の神戸典臣道議(83)=胆振地域選出、自民党・道民会議=、遠藤連道議(69)=苫小牧市区選出、自民党・道民会議=、安藤邦夫道議(70)=苫小牧市区選出、公明党=の3人は8日、最後の定例道議会本会議に出席した。任期は4月29日までだが、事実上、議員活動に終止符を打った。
神戸氏は横路、堀、高橋、鈴木と四つの道政と向き合い、通算9期36年、議長も歴任した道議会の重鎮。自民党道連でも幹事長、会長代行の要職を務めた。「常に北海道のために活動を。責任政党として道政をしっかり運営してほしい」と党の若手にエールを送った。
6期24年で勇退する遠藤氏は「政治家としての資質をさらに磨いて議会活性化を」、3期12年で政界を退く安藤氏は「開かれた議会を実現してほしい」とそれぞれ後輩議員たちにメッセージを送った。
















