「緑の募金」へ20万円寄付 ニッセイ友の会・財団

「緑の募金」へ20万円寄付 ニッセイ友の会・財団
山谷理事長に寄付金を手渡す加藤札幌支社長(左)

 日本生命保険相互会社(清水博社長)の社員ボランティア組織”ニッセイの森”友の会とニッセイ緑の財団は9日、公益社団法人北海道森と緑の会(山谷吉宏理事長)の「緑の募金」に寄付金を贈った。

 友の会は1992年に発足。「かけがえのない地球環境を次世代へ」と森づくりに取り組んでいる。2021年度までに延べ約4万人が全国204カ所の”ニッセイの森”で138万本超の苗木を植樹。木育や育樹活動も展開している。”ニッセイの森”は苫小牧や千歳、恵庭市をはじめ道内各地の国有林、民有林に計20カ所。30周年の節目に森林を保全・整備する全国の森づくり団体に寄付した。

 この日は、札幌支社(加藤雅敏支社長)と苫小牧支社(岩田麻理子支社長)を代表して同社理事の加藤支社長が「より一層、豊かな森づくりに貢献してください」と述べ、山谷理事長に20万円を手渡した。山谷理事長は「豊かな北海道の森づくりに役立てたい」と話し、加藤支社長に感謝状を贈った。

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