苫小牧4ライオンズクラブ(LC)=苫小牧、苫小牧中央、苫小牧白鳥、苫小牧ハスカップ=協議会は9日、苫小牧市本町の苫小牧中央ボウルでチャリティーボウリング大会を開いた。
4LCの親睦を深め、集まった募金を苫民ボランティア振興基金に寄託している。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催となり、各LCから参加した会員32人が心地よい汗を流した。
大会では、ストライク、スペア、ガーターごとに会員が募金した。ストライクやスペアが出ると「おー」と歓声や拍手が上がり、ハイタッチで喜び合った。
主催した苫小牧ハスカップLCの本多弘幸会長(62)は「楽しんで親睦を深めることができ、仲間意識も高まった。今後も各クラブで協力し合いながらボランティア活動に取り組んでいきたい」と話していた。
















