ウトナイ湖鳥獣保護センター、22日から展示刷新で休館

ウトナイ湖鳥獣保護センター、22日から展示刷新で休館
リニューアル工事を予定するウトナイ湖野生鳥獣保護センター

 苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは展示物の大幅なリニューアルのため22~24日の3日間、臨時休館する。

 開館から20年が経過する中、最新の自然環境などを反映させた展示内容に改める。

 具体的にはウトナイ湖周辺で観察できる野鳥の剝製展示を増やすほか、湖畔の四季折々の動植物を紹介するデジタルサイネージ(電子掲示板)を設置する。

 オオワシやオジロワシなどの剝製を並べ、記念撮影を楽しめる「フォトスポット」も、新たに整備する。

 望月樹センター長は「ウトナイ湖の野鳥をより身近に感じられる展示になる。リニューアルを楽しみにしてほしい」と話す。

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