苫小牧ハスカップライオンズクラブ(LC、本多弘幸会長)は10日、苫小牧市内のグループホーム2施設にタオルをそれぞれ約60枚寄贈した。
毎年恒例の地域貢献活動で、市豊川町の「ふるさと」と市桜木町の「彩寿」に届けた。
ふるさとの小竹有子管理者は「拭き布や入居者の生活用として使用していきたい。タオルを使う機会は多いので、とても助かる」と感謝した。彩寿の酒井直恵施設長は「タオルを買うにもお金が掛かるので本当にありがたい。新品を使うと入居者も喜ぶので、日常生活で活用していきたい」と喜んだ。
本多会長は「タオルは市民から寄せられたもの。施設で有効に使ってもらえれば」と話していた。
















