苫小牧東高校(南俊明校長)は13、14の両日、苫小牧市内の白鳥王子アイスアリーナと総合体育館の2会場で冬季体育大会を開いた。1、2年生475人がアイスホッケーや卓球、バレーボールなどで白熱した試合を繰り広げた。
初日の13日は白鳥王子アイスアリーナでアイスホッケーを実施。男女別に2学年計12クラスの代表メンバーがハーフコートで試合に臨んだ。6人制で、試合時間は7分。リーグ戦で勝ち上がったクラスがトーナメントで対戦した。生徒たちは全力でパックを奪い合い、ゴールを狙った。声を発しての応援はマスク着用が必要で、応援する生徒たちはマスク越しに「行け!」などと力いっぱい叫んでいた。
1年の堀葉月さん(16)は汗を拭いながら、「この日のために皆で練習を積んだ。先に点数を決めたら守ることを徹底させ、3位決定戦で1対0で勝てた」と興奮した様子で語った。
生徒会執行部の2年高橋俊太さん(17)は昨年、新型コロナウイルス感染拡大に伴うまん延防止等重点措置で、急きょ校内開催に変更されたことを振り返り、「校外開催が再開され、みんなが楽しんでくれていてうれしい」とほほ笑んだ。
14日は、総合体育館で屋内競技を行った。
















