カラスから確認 高病原性鳥インフル 道、札幌と釧路で

カラスから確認 高病原性鳥インフル 道、札幌と釧路で

 道は15日、札幌市内で13日に回収されたハシブトガラス2羽、釧路市内で10日に回収されたハシブトガラス1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルスがそれぞれ確認されたと発表した。道内の野鳥での確認は今季29、30例目。

 石狩振興局と釧路総合振興局は野鳥監視重点区域で監視を強化する。回収地点から半径3キロ区域内にある家きん飼養農場、道内の家きん農場には異状はないという。

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