
スキンケアセットを寄付した小松社長(中央)と高畠工園長(右)
基礎化粧品製造販売のナチュラルサイエンス(本社東京、小松令以子社長)は13日、乳児と母親向けのスキンケアセット1000箱(300万円相当)を苫小牧市に寄贈した。
同社は白老町虎杖浜で製造工場と園庭「ナチュの森」を運営している。小松社長と高畠章工園長が市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡した。
小松社長は「アトピーやアレルギーのある方も使用できる商品。今後も寄贈を続けたい」と述べた。
市は、4月以降に生まれた子どもの家庭に保健師が訪問する際、スキンケアセットを届ける考え。