1月の道内販売動向 百貨店など5業態好調 道経産局

1月の道内販売動向 百貨店など5業態好調 道経産局

 北海道経済産業局は、1月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。ホームセンターを除く5業態で前年同月を上回り、好調に推移した。

 百貨店の販売額は前年同月比25%増の150億2300万円となり、11カ月連続で前年を上回った。主力の衣料品が30・3%増となったほか、飲食料品も18%増、身の回り品も31・6%増といずれも好調だった。

 スーパーの販売額は前年同月比4・8%増の724億1500万円となり、5カ月連続で前年を上回った。主力の飲食料品が5%増となったほか、衣料品と身の回り品も共に8・9%増と堅調な伸びを示した。

 コンビニの販売額・サービス売上高は、前年同月比5・7%増の487億8200万円となった。

 専門量販店では、家電大型専門店の販売額は前年同月比4・5%増の134億2400万円。7カ月ぶりに前年を上回った。ドラッグストアの販売額も10・2%増の263億3800万円となり、7カ月連続で前年を上回った。一方、ホームセンターの販売額は1・2%減の89億4500万円にとどまり、2カ月ぶりに前年を下回った。

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