苫小牧、苫小牧中央、苫小牧白鳥、苫小牧ハスカップの4ライオンズクラブ(LC)で構成する苫小牧4LC協議会は22日、苫民ボランティア振興基金に6万5400円の善意を寄託した。20回目の寄託となった同協議会に、同振興基金運営委員会から感謝状が贈られた。
同協議会議長を務める苫小牧LCの伊藤俊子会長をはじめ、苫小牧中央LCの佐藤幸博会長、苫小牧白鳥LCの尾崎賢一会長、苫小牧ハスカップLCの本多弘幸会長ら6人が苫小牧民報社を訪れた。感謝状を受け取った伊藤会長は「歴代の会長を中心に社会奉仕活動を継続してきた。今後も(チャリティー活動に)取り組みたい」と力を込めた。
同協議会は4LCの交流イベントに合わせてチャリティー事業を企画し、2006年11月から寄託を始めた。ほぼ毎年1~2回実施してきたが、コロナ禍の影響で19年12月を最後に休止していた。今年3月、市内でボウリング大会を4年ぶりに開き、ストライクやスペアなどを出すたびに参加者が募金に協力した。同協議会の寄託の累計は125万8715円に達した。
同振興基金への22年度(7月~翌年6月)の寄託は6件目で、累計は19万4638円。
















