苫小牧市は24日、4月1日付の人事を内示した。異動者総数(事務取扱のみは除く)は267人で、2022年度比72人減。23年度は機構改革がなく、定年退職者(部長職2人、次長職ゼロ)が少なかったことなどにより、異動規模は前年度より小さくなった。
階層別でみると、管理職56人(前年度比23人減)、係長職82人(同12人減)、一般職員97人(同31人減)。新規採用職員は32人(同6人減)となった。
係長職以上の昇格者数は、今月10日に内示した部長職3人、次長職3人のほか、24日内示の課長職6人、課長補佐職9人、係長職20人。市は「異動規模は19年度や20年度と同レベルとなった。適材適所の人材配置に努めた」としている。
















