苫小牧市出身の大学生らで結成した吹奏楽団「トライアングルバディーズ」(トラバディーズ、松野涼音代表)は26日、市文化交流センターで初の演奏会を開く。入場料は500円、小学生以下無料。希望者は直接会場へ。
10代後半~20代前半の学生を中心に約40人が所属。吹奏楽部出身者や音大に通う人が多く、▽楽器があるのに吹く機会がない▽吹奏楽を大人数で演奏したい―と集まり、昨年12月ごろに発足した。音楽を通じてさまざまな仲間に出会えたことから、「バディーズ」(仲間)と感謝、音楽の三つをトライアングルの柱に見立て団体名とした。
演奏会は2部制で、1部はクラシック曲が中心。「アルメニアン・ダンスパート1」や行進曲「希望の空」など3曲を披露し、2部では親しみやすいポップス、「シングシングシング」や「宝島」を演奏する。
25日に初めて顔合わせをして練習するといい、打楽器担当の及川尚哉副代表(20)は「かなりハード」と笑う。年に1度は演奏会を開き、「いずれはコンクールに挑戦したい」と語る。
当日は午後2時開演(開場は同1時半)。問い合わせはトラバディーズ事務局担当者 携帯電話090(9517)3220。
















