3月18~25日 ウイークリーみんぽう

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 ◇女子IH、道路建設が全日本3連覇(19日) 第42回全日本女子アイスホッケー選手権大会Aグループは帯広市内で決勝が行われ、苫小牧の道路建設ペリグリンがDaishinを4―3で下し、3連覇を果たした。トヨタシグナスは3位に食い込んだ。

 ◇岸田首相がキーウ初訪問、「連帯」表明(21日) 岸田文雄首相はウクライナの首都キーウを初訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。首相はロシアの侵攻を受けるウクライナに「揺るぎない連帯」を表明。殺傷能力のない装備支援に約40億円を新たに拠出すると伝えた。

 ◇侍ジャパンが3大会ぶりWBC制覇(22日) 野球の国・地域別対抗戦、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本代表「侍ジャパン」が米国を3―2で下し、2006年の第1回、09年の第2回大会に次ぐ3大会ぶり3度目の優勝を果たした。日本は1次リーグから7戦全勝で頂点。決勝は2本塁打などでリードし、小刻みな継投から最後は大谷翔平選手(エンゼルス)が締めて競り勝った。大谷選手は大会の最優秀選手。

 ◇公示地価、苫小牧は住宅地が2年連続上昇(同) 国土交通省が23年公示地価を発表。苫小牧市内の平均変動率は住宅地が1・5%増、商業地が1・1%減だった。住宅地は2年連続の上昇、商業地は27年連続で下落した。住宅地は拓勇、北栄、ウトナイなど東部地区が人気。商業地は中心市街地の低迷が影響した。道内の住宅地の平均価格(1平方メートル当たり)は7・6%増の4万6800円で5年連続上昇。商業地も4・9%増の17万8700円で8年連続の上昇。北海道日本ハムファイターズの新本拠地球場の開業を控えた北広島市が住宅地、商業地とも2年連続で全国一の上昇率だった。

 ◇道知事選4人立候補、統一地方選始まる(23日) 第20回統一地方選が始まり、道知事選が告示された。無所属新人の門別芳夫氏(61)、与党勢力が推す無所属現職の鈴木直道氏(42)、野党共闘で臨む無所属新人の池田真紀氏(50)、無所属新人の三原大輔氏(48)の4人が立候補を届け出た。本道は全国9道府県の知事選で唯一の与野党対決型。人口減少、新型コロナウイルスで疲弊した本道経済の再生などが争点。

 ◇創玄展で準大賞に頓所さん、勝目さんは2年連続特選(25日) 「第59回創玄展」の会員・一科漢字部門で、苫小牧市三光町の頓所美津子さん=雅号・荷葉=が準大賞に、市有珠の沢町の勝目教恵さん=雅号・湖風=が2年連続で特選に輝いた。頓所さんは中国の詩人温庭筠の漢詩「宿雲際寺」から七言二句をしたためた。勝目さんは何景明の漢詩を題材に選んだ。

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