苫小牧市公設地方卸売市場・水産物部(汐見町)の指定管理者、マルトマ苫小牧卸売(西田浩一社長)は28日、「苫小牧産お魚料理コンテスト」の表彰式を同市場で行った。
2月に初めて実施したコンテスト。市民8人が苫小牧産魚介類を使った料理レシピと写真計14点を応募し、見た目や色彩、アイデアなどを書面審査した。
この日は「ホッキキッシュ」で最優秀賞に輝いた元中野町の公務員千葉理恵さん(49)ら受賞者4人が出席。審査委員長のマルトマ食堂店長、三浦未さん(44)が表彰状と賞品の魚介類セットを手渡した。
レシピは同社ホームページに掲載され、苫小牧産魚介類のPRに一役買っており、千葉さんは「ホッキを焼き過ぎず、ほど良い色に仕上げると、おいしく食べられます」と話していた。
三浦店長は「いろんなアイデアがあって勉強になった」と評価し、西田社長は「苫小牧では年間130~150種の魚介類が水揚げされる。秋にも次回コンテストを開きたい」と話していた。
















