物価高騰対策・賃上げ 「北海道応援給付金」検討
物価の高騰、インフラの値上げはすぐに感じる直接のダメージです。私は「北海道応援給付金」を検討しています(世帯主に1万円、扶養家族1人に5000円)。期間を決めて(まずは3年ほど)毎月支給することで、わずかですが道民に元気を出してもらいたい。他は物価対策を積極的にするよう国に働き掛けます。賃上げは企業に努力が求められます。内部留保率から税率を再考、道から住民へ回します。
物流・JR問題 廃線を進めるべきでない
廃線の推進とともにバスやトラックへの転換が進められています。天候、運転手の確保、事故、燃料費の高騰などを総合的に考える時に廃線を拙速に進めるべきではありません。函館からの札幌への輸送路線の保存、整備が行われるべきです。他の路線も同じです。農作物の輸送、災害時の対応、国の防衛上も鉄道網の発達と維持は大切です。採算重視ではなく、国が積極的に財政を傾け再構築すべきと思います。
質問項目
▽物価高騰対策と賃上げにどう取り組みますか。
▽2024年の物流問題(ドライバーの労働時間)とJR路線問題への考えは。
(各問200字以内)
















