イベント補助の市民ボランティア募集 苫小牧市美術博物館

イベント補助の市民ボランティア募集
苫小牧市美術博物館
市民ボランティア募集のチラシを手にする学芸員

 苫小牧市美術博物館は9日まで、展覧会期間中の会場監視業務やイベントの補助を行う市民ボランティアを募集している。例年35人前後が集まるといい、同館は「美術博物館を知ってもらえる機会。学芸員と交流もできる」とPRする。

 前身の博物館から現在の美術博物館にリニューアルした2013年度以降、市民と協働しよう―と毎年募集している。昨年は41人がボランティアを務めた。

 対象は心身共に健康でボランティアとして継続的に活動可能な18歳以上。

 年数回行われる特別展、企画展の会場での監視業務や定期的に開かれるワークショップの補助業務に当たる。このほか、学芸員による展示解説会や同館職員および外部講師の研修に参加する。

 同館や市内各コミュニティセンター、中央図書館などに備え付けてあるボランティア登録申込書に必要事項を明記し、同館に持参または郵送する。申込書は同館ホームページからも印刷できる。

 初回の活動日は、28日午後1時半から。同館は「初回の活動に参加できなくても構わない。時間の空いているときに参加してもらえれば」と話す。定員は設けていない。

 郵送先は郵便番号053―0011、苫小牧市末広町3の9の7、苫小牧市美術博物館ボランティア係。当日消印有効。

 問い合わせは同館 電話0144(35)2550。

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