道庁改革の考え方 「道民投票条例」制定へ
北海道に関わる重要な課題の決定には、道民の意思を直接反映するよう「道民投票条例」(常設型)を制定する。総合振興局・振興局の機能を強化し、地域の住民、市町村と共に医療や公共交通、災害対策など広域な課題に対応する。道民はもちろん職員の声を聞き、道庁が一丸となって道政課題に対応できる組織・体制をつくる。
原発再稼働について 安全確保できず容認しない
泊原発(後志管内泊町)の再稼働は、地震などの安全性の確認、防波堤などの安全対策、避難経路の確保などが不十分であり、道民の安全、安心を確保できる状況ではなく容認できない。「北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」に基づき、環境問題に十分配慮しながら太陽光や風力、バイオマスをはじめとする再生可能エネルギーの導入を促進し、脱原発社会の実現と地域循環型経済の構築を目指すべきだ。
質問項目
▽道庁改革の考えをお聞きしたい。
▽原発再稼働問題をどう考えますか。
(各問200字以内)
















