北洋銀行の2023年度入行式が3日、札幌市内の同行本店で行われた。対面による入行式は4年ぶり。マスクを外した67人の新入行員は緊張した面持ちで式に臨んだ。
あいさつで安田光春頭取は「北海道は食、観光に加え、再生エネルギー分野の先進地として期待できる。リーディングバンクとして北海道の成長に一緒に汗を流してくれることを期待します」と歓迎。「北海道の持続可能な未来に貢献されることを期待します」と述べて、代表に採用辞令を手渡した。
続いて畑瀬将吾さんが「経営理念の『北海道の明日をきりひらく』を胸に北海道への貢献を実現できるよう日々努力します」と新入行員を代表して決意表明。音楽大学を卒業した宮本桃花さんがピアノを奏でた。
苫小牧中央支店に配属される和田悠生さんは「緊張とやる気が50%ずつ。困難に立ち向かい、お客さまに満足していただけるようまい進したい」と意欲を語った。
同じく長濱奈々花さんも「北洋銀行の一員と実感する。行員として成長したい」と笑顔で話した。
















