感染症対策 情報収集室をつくる
官民とも道内の医療機関、救急、保健所からの平時の情報収集を一つの部署で行う情報収集室をつくり、国への要望以外に北海道で緊急措置に対応する。現時点では想像にすぎないが、受け入れ医療機関の調整、医療費等の経済的支援。
ロシアとの向き合い方 和平への道筋つくる努力必要
ロシアのウクライナ侵攻は断じて認められない。一方、わが国固有の領土である北方領土問題が控えており、元島民をはじめ関係者の皆さんの心情や生活を重く受け止めなければならない。日本が独自性を発揮し、さまざまな外交ルートを駆使してロシア・ウクライナ双方に働き掛け、和平への道筋をつくる努力が必要。その中で領土交渉はもちろん、漁業、墓参など各種事業の早期再開を目指すよう国と連携する。
質問項目
▽新型コロナウイルス感染症対策は。
▽北方領土問題や安全操業の対話が閉ざされている中、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアとどう向き合いますか。
(各問200字以内)
















