鵡川高など18校で1学級減 今年度の道立高1年生

鵡川高など18校で1学級減 今年度の道立高1年生

 道教委は2023年度の道立高校全日制第1学年の定員に、1学級相当(40人)以上の欠員があった鵡川高校(普通科)をはじめ道内の11学区18校で学級減を行うと発表した。内訳は普通科14校、総合学科4校でいずれも1学級減。

 鵡川高校は2学級で80人の定員に対し、今年度入試2次募集の合格発表後の生徒数は39人。41人の欠員が生じたことから1年は1学級でスタートする。

 欠員数の最大は57人の広尾高(普通科)。そのほか岩見沢東(同)が47人、北広島西(同)40人―など。

 道教委によると、郡部の高校は地元の中学卒業生数や進路動向を考慮して学級数を決めている。岩見沢や北広島の中学生は札幌圏に進学する傾向がみられるという。

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