犬猫保護活動のマルシェ ペット用品などJR苫小牧駅前で販売

犬猫保護活動のマルシェ ペット用品などJR苫小牧駅前で販売

 犬や猫の保護活動への理解を広げるチャリティーイベント「ニャンとワンダふるマルシェ」が8日午前10時~午後3時、JR苫小牧駅南口前の旧バスターミナルで開かれる。ペット用品や雑貨、飲食物などを販売し、売り上げを保護活動の費用に充てる。入場無料。

 犬や猫の保護活動を進める「札幌DearLife(ディアライフ)」と苫小牧市の「ねこのかくれざと」主催、市後援。胆振総合振興局も協力する。

 買い物やグルメを楽しみながら活動に関心を持ってもらうとともに、ペットの終生飼育の大切さを認識してもらうのが目的。手作りのペット用品や無添加のペットフード、ハンドメード雑貨、多肉植物のほか、カレーライスやワッフルなども販売する。

 イベントは札幌、苫小牧、恵庭市などで展開してきたが、旧バスターミナルでの実施は初めて。ねこのかくれざとの藤田藍代表は「私たちの団体では常時、150匹を超える猫を保護している。よい縁につなげるには地道な活動を続けるしかない。多くの人に、会場に遊びに来てもらえれば」と話す。

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