JR北海道は8日から、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)、ピーチ・アビエーションそれぞれと提携し、道東、道北方面の列車を乗り放題にする「フリーパス」をリニューアル販売する。
道内周遊観光の促進を目指した商品。JRが道東、道北に設定したフリーエリア内で、各航空会社の利用者が一定期間中、特急、普通列車を自由に乗り降りできる。新たに航空各社の利用券(1000円分)をセットにした。
フリーパスは2種類。道東で乗り放題4日間の「ひがし北海道フリーパス」は大人1万7380円、子ども9190円。道北で同3日間の「きた北海道フリーパス」は大人1万4150円、子ども7570円。JR新千歳空港駅の指定席券売機、話せる券売機で9月末まで販売する。
航空各社の利用券は、ANAが新千歳、旭川、稚内各空港の土産店「ANA FESTA」で、エア・ドゥ、ピーチは道外に帰る便の機内販売でそれぞれ使うことができる。
















