苫小牧市本町のミニシアター、シネマトーラス(堀岡勇代表)は28、29の両日、苫小牧出身の俳優奥野瑛太さん(37)が主演を務める映画「死体の人」の公開を記念し、奥野さんの舞台あいさつを行う。掘岡代表は「地元出身の俳優で皆さんにも知っていただきたい。役者として成長した姿を見て応援してもらえれば」と話している。
作品で奥野さんは、死体役ばかりが回ってくる役者を演じる。「生きることと死ぬこと」という、全ての人に関わる深い問題を描き出した人間ドラマだ。
奥野さんの同館での舞台あいさつは、2012年に主演を務めた「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」以来、2回目。奥野さんは「11年年ぶりに主演映画を引っ提げて帰郷する。錦を飾る雰囲気を出したいので、こぞってシネマトーラスに来てほしい」と呼び掛けている。
舞台あいさつは28日が午後6時20分上映開始の後、29日は午前11時40分上映開始の後に行う。チケットは前売り1500円、60歳以上のシニア1200円など。当日1800円。チケットは同館窓口で購入でき、電話でも予約できる。問い合わせは同館 電話0144(37)8182。
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