午後10時45分ごろ、「当確」の速報を受けて沖田氏が末広町の選挙事務所に到着すると、集まった支援者ら約40人が拍手で出迎えた。沖田氏は「ありがとうございます」と笑顔で一人ずつと固く握手し、万歳三唱や花束贈呈のセレモニーに臨んだ。
選挙選では、定住人口の確保や港湾物流の強化、室蘭児童相談所苫小牧分室の一時保護機能設置などを訴え、唯一の現職としてトップ当選を果たした。「重みを感じながら、苫小牧の発展に尽力する。選挙は単なる通過点。これからが私の仕事」と力を込めた。
また、批判し続けた鈴木知事の再選に「国の方ばかり見ている道政を、しっかり道民の方に向かせる」と決意を新たにした。
















