午後11時ごろ、テレビで「当確」の速報が出ると、板谷氏は旭町の選挙事務所に姿を現し、笑顔で支持者と握手を交わした。全員で万歳三唱の後、白星の意味を込め、牛乳で乾杯した。
今期で引退する遠藤連道議(69)の後継候補として立候補し、挑んだ選挙戦ではIR(カジノを含む統合型リゾート施設)の誘致推進や経済活性化、地域の防災力向上などを訴え、支持を集めた。
板谷氏はあいさつで「多くの団体、企業から推薦を頂き、選対本部や遠藤道議に支えてもらい、選挙戦を戦い抜くことができた」と振り返り、支援に感謝。「皆さまの期待に応えられるよう、苫小牧市、北海道のために汗を流したい」と決意を述べた。
















