本格的な春を迎え、苫小牧市内のカー用品店やガソリンスタンドなどでタイヤ交換が最盛期を迎えている。今年は雪解けが早く、ピークが例年よりも1週間ほど前倒しとなっており、各店は大忙しだ。
タイヤ館苫小牧(三光町)では、3月下旬から予約が増え始め、現在は二つの作業場がフル稼働。作業台数は平日が10台ほど、週末には30台を超えるという。
10日も、10台以上を処理。木村弘樹店長(39)は「17日までは予約でいっぱい。今週末が最も混み合うのでは」とみている。
明野新町の会社員飯塚美和子さん(49)は「今年は雪解けが早く進んだので、早めに交換できてよかった」とほっとした様子だった。
















