殺処分作業90.8%に 千歳の養鶏場鳥インフル

殺処分作業90.8%に 千歳の養鶏場鳥インフル

 道は、7日に千歳市の養鶏場(飼養約31万羽)で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置について、殺処分作業は11日正午時点で全体の90・8%、28万1283羽まで進んだと発表した。道職員は常時90人体制の3交代、市町村・農協等は常時約10人体制(朝・昼)で作業している。

 また、同農場の疑似患畜は遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)と判定された。

 一方、3日に発生した同市の農場(殺処分37万8724羽)の防疫措置は11日午前8時に完了した。

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