苫小牧市まちを緑にする会(桑村文昭会長)は11日、市サンガーデンで2023年度総会を開いた。会員12人が出席し、23年度事業計画を承認したほか、任期満了に伴う役員改選で桑村会長を再任した。
事業計画では、夏期に緑ケ丘公園展望台周辺で緑化活動を行う新規事業を盛り込んだ。また、春期の「緑の募金活動」は15日~5月31日、秋期は9月1日~10月31日と設定。地域募金活動のほか、コロナ禍で中止していた街頭募金を4年ぶりに再開することを決めた。
22年度の事業報告で事務局は、市内でアカエゾマツやハルニレなど高木1076本、ツツジやニシキギなど低木439本の計1515本の植樹を実施したと説明した。
総会は新型コロナウイルスの影響を受けて20年度以降、書面開催となっていたが、4年ぶりに対面形式で開いた。
















