苫小牧和光中学校(大村浩喜校長)は12日、「新入生歓迎会」を同校体育館で開いた。入学したばかりの1年生139人は、2、3年生が紹介する生徒会活動や部活動の内容を通じ、これからの中学校生活に胸を膨らませた。
新入生が意欲的に学校生活のスタートを切れるようにと、上級生が毎年、生徒会活動などの内容を伝えている。
昨年はコロナウイルス感染症対策のため、参加人数を制限するなど規模を縮小したが、今年は通常通りに行った。
生徒会執行部はプロジェクターで資料を写しながら、生徒会をはじめ、各委員会の活動について伝えた。
その後、部活動の部員たちが、普段取り組んでいる練習や活動の様子を披露した。このうちバスケットボール部は、ドリブルやパスの練習、フリースローに挑戦する姿を見せるなどし、競技の魅力や楽しさをアピールしていた。
















