苫小牧美術愛好会(本間弘章代表)は、5月23~27日に苫小牧市民活動センター1階ギャラリーで開く「第24回苫小牧アンデパンダン展」への出品を呼び掛けている。
アンデパンダン展は、フランス発祥の無審査、無賞、自由出品の美術展。同愛好会は同展の形態を理想とし、2000年から苫小牧アンデパンダン展を開催。毎年幅広い年代から多様な作品が出品されている。コロナ禍で20年から3年間は中止し、今回は4年ぶりの開催となる。
出品すると同愛好会の役員から寸評を受けることができ、さまざまな作品に触れることもできるので、今後の制作に向けて刺激を受けられる。
出品対象は苫小牧市および近郊在住者、苫小牧市出身者。募集作品は、最大30号までの油彩、水彩、日本、水墨、パステル、アクリル、版画で、1人1点まで。油彩画の額縁にはガラス板、アクリル板、塩化ビニール板などの使用を避ける。油彩画以外の額縁にはガラス板、アクリル板などの使用を可能とする。
彫刻、陶芸、工芸は1人3点までとし、造形作品は床面積1・5平方メートル以内とする。
出品料は一般1500円、高校生500円。出品希望者は、22日正午から午後2時までに、作品と出品料を会場に持参する。作品には必ず裏に氏名と題名を書いた用紙を貼り付ける。
会場での展示は午前10時~午後6時。最終日は午後4時まで。搬出は27日午後4時から同5時まで。
事務局長の吉田勉さんは「ぜひこの機会に、独創的で意欲に満ちた作品を披露してほしい」と話している。
問い合わせは吉田事務局長 電話0144(73)5820。
















