道と道経済産業局、千歳市などは26日午後6時、千歳市北栄の北ガス文化ホール(千歳市市民文化センター)でセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来in千歳」を開く。
ラピダス(本社東京)が千歳市での最先端半導体製造拠点建設の計画を発表したことから、同社が開発を目指す次世代半導体が暮らしにどう関わるのか、北海道の未来をどのように変えていくのか―をテーマに、福田浩・公立千歳科学技術大学教授、経済産業省商務情報政策局の荻野洋平デバイス・半導体戦略室長、日本経済新聞の太田泰彦編集委員が講演する。パネルディスカッションでは千歳市の森周一・次世代半導体拠点推進室長が加わり、自治体の役割や地域の期待などについても意見を交換する。
定員400人(参加無料)。希望者は、道産業振興課のホームページで申し込める。
















