食事支援を再開 苫小牧更生保護女性会総会

食事支援を再開 苫小牧更生保護女性会総会
今年度の事業計画が説明された定期総会

 苫小牧更生保護女性会(阿部のぶ子会長)は17日、市民活動センターで2023年度定期総会を開いた。今年度は、コロナ禍で休止していた更生保護施設での食事支援を再開することなどを決めた。

 会員13人が出席し、事務局が事業計画を説明。更生保護施設への物資支援を引き続き行うほか、地域奉仕や会員間の親睦を深める雑巾作り(6月)、札幌市の同施設「大谷染香苑」での食事支援(10月)を決定した。食事支援の実施は数年ぶりで、今後献立を決めていく旨を伝えた。

 昨年度事業については、設立60年を祝って記念誌を発行し、会員に配布したことを報告した。

 このほか、苫小牧署の生活安全課署員を講師に迎え「『特殊詐欺』に遭わないために」と題した研修会も開き、会員らは被害に遭わないよう気を引き締めていた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る