道議会会派の北海道結志会は18日、物価・エネルギー高騰対策として道に緊急要望の申し入れを行った。
9日に投開票された道議選(定数100)で新道議が決まったが、任期は30日から。29日までは現在の道議の任期で、申し入れには5人の道議が道庁を訪れて小玉俊宏副知事に要望書を手渡した。
要望は▽1次産業への支援▽中小企業等へのエネルギー価格高騰等の支援▽地域公共交通や地域観光業等への支援▽低所得・子育て世帯への支援▽生活者への支援―の5本が柱。
「生活者への支援」では、エネルギー・食料品価格など物価高騰の影響を受ける生活者に対して「プレミアム商品券や地域で活用できるマイナポイントなどを発行して消費を下支えする取り組みや、LPガス使用世帯への給付などの支援」を求めた。
















