苫小牧市内の飲食店を浴衣姿で利用すると抽選で景品が当たる「苫小牧たるみなバル」が、7月14日~8月5日に開催される。繁華街の夏のイベントで、参加店は30~40店になる見込み。
主催は、飲食店経営者らでつくる浴衣deナイト実行委員会(齋藤美奈子代表)。17日にスナックすずらん(市錦町)で会合を開き、日程を樽前山神社例大祭やとまこまい港まつりに合わせて決めた。
参加チケットは、6月中旬から各参加店で販売する予定。実施内容はこれから煮詰められる。
齋藤代表(57)は「参加するために、浴衣を用意してくれる市民もいる。今年も楽しみにしてほしい」と話している。
イベントは繁華街の活性化を目的に、2013年に始まった。実施は20年以降、新型コロナウイルスの影響で見送り、4年ぶりとなる。
















