苫小牧、札幌のアマチュアカメラマン7人でつくる「Photo amigo(フォトアミーゴ)」の作品展が23日まで、苫小牧市民活動センター1階ギャラリーで開催されている。苫小牧近郊の美しい風景を収めた写真を中心に、約50点が並ぶ。
2021年に写真投稿サイト「インスタグラム」で知り合った、40~50代の男女で構成するフォトアミーゴ。作品展は写真歴6年で、市内のさまざまなコンテストで受賞経験を持つふじむらさなえさん(47)の声掛けで実現した。
写真はA2~A0判で、この1年間に道内で撮影されたものがメイン。星空や湖で羽を休める白鳥、夜明け、朝焼けの湖面、皆既月食など多彩で、ウトナイ湖や支笏湖で撮影された写真が多い。
ふじむらさんは「苫小牧は自然豊か。(写真を通して)近郊の絶景も知ってほしい」と話す。
午前10時~午後6時(23日のみ午後5時まで)。
















