苫小牧市と札幌市のアマチュア写真家5人による作品展「Quintet(クインテット)~五重奏~」が30日まで、苫小牧市のぞみコミュニティセンターで開かれている。個性豊かな力作50点がずらりと並ぶ。
出品者は苫小牧市の会社員常包(つねかね)真也さん(39)、同鈴木佳子さん(63)、自営業尼崎雅浩さん(58)、同センター館長の押部直樹さん(49)、札幌市の会社員千葉繁幸さん(57)の5人。
常包さんは札幌の複合商業施設・サッポロファクトリー周辺で撮影した人物写真、鈴木さんは北見市や函館市で出合ったサルやキツネなどの動物写真、尼崎さんは上川管内美瑛町や十勝管内豊頃町の風景写真を展示。押部さんは大みそかや元日に観光客でにぎわう宗谷岬、千葉さんは新千歳空港や丘珠空港に往来する飛行機を活写した作品などを出品した。
常包さんは「5人の個性あふれる写真展になっている。風景や人物など、それぞれの得意分野で撮影した作品が並んでいるので、足を運んでほしい」と呼び掛けている。
















