一足早くお目見え 宮の森町内会 こいのぼり掲揚

一足早くお目見え 宮の森町内会 こいのぼり掲揚
小泉の沢川付近に掲げられたこいのぼり

 苫小牧市の宮の森町内会(田中敏文会長)は18日、宮の森総合福祉会館と小泉の沢川付近にこいのぼりを設置した。高さ10メートルほどの柱に取り付けると、春風にそよぎ地域住民らの目を楽しませている。

 同町内会は毎年、4月半ばから5月5日の「こどもの日」まで、町内の2カ所にこいのぼりを掲揚している。

 いずれも同町内会の会員から寄贈されたもので、この日取り付け作業をした岩崎裕樹子ども会部長(34)は「多くの町民に風物詩を楽しんでほしい」と話していた。

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