24日午前0時10分ごろ、金沢氏のトップ当選が確定すると、日新町の選挙事務所で支持者約30人から大きな歓声と拍手が起こった。自身の得票数が過去最多の5000票を超え、「託された思いの重さを改めて感じている。選ばれるまち苫小牧になるために、全身全霊で頑張りたい」と力強く決意を示した。
金沢氏は、地域経済の活性化や子どもたちにより良い環境づくり、高齢者の住みよい社会づくりなどを訴えてきた選挙戦を振り返り、「いろいろな方々の支援を頂くことができた」と感謝を述べた。
5期目の取り組みについて「重要案件の地域経済活性化を促す施策を行政に働き掛けていきたい」と意欲を見せた。
















