今年度は客船2隻寄港へ 苫小牧クルーズ振興協議会総会

今年度は客船2隻寄港へ 苫小牧クルーズ振興協議会総会

 苫小牧クルーズ振興協議会(会長・岩倉博文市長)は24日、2023年度の総会を苫小牧市役所で開き、今年度に苫小牧港へ寄港するクルーズ客船2隻の受け入れなど事業計画を承認した。 

 寄港するのは、ドイツの船会社が運航する「ハンセアティック・ネイチャー」(5月)と商船三井客船(東京)の「にっぽん丸」(9月)で、いずれも西港北埠頭(ふとう)岸壁に停泊する。

 ドイツの客船は入港、出港が早朝と深夜になることから、横断幕などで歓迎の意を示すことにとどめる。「にっぽん丸」については船会社との調整の上、歓迎行事などを検討する。

 同協議会は、苫小牧港の利用促進に向けてクルーズ船の誘致活動に取り組んでおり、総会で岩倉市長は「コロナ禍によって入港ゼロが続いていたが、今年は迎える準備に取り組みたい」と話した。

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