「成長が楽しみ!」 樽前小でシイタケの駒打ち

「成長が楽しみ!」 樽前小でシイタケの駒打ち
駒打ちを体験する児童

 苫小牧樽前小学校(中嶋清人校長)で24日、シイタケの駒打ちが行われた。春恒例の行事で、全校児童16人が協力しながらシイタケの種菌をほだ木に打ち込んだ。

 ほだ木に開けた約40個の穴一つ一つに、直径1センチ、高さ約2センチの種菌を木づちでトントンと音を立てながら押し込んでいった。児童はペアで作業し、今年は150本のほだ木に種菌を植えた。

 4年生の永岡怜さん(9)は「シイタケは少し苦手だけど、樽前小で作ったものはおいしく食べられる。出来上がるのが楽しみ」と話していた。

 5月10日には、歴代児童の駒打ちで育ったシイタケを樽前交流センターで販売する予定という。

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