苫小牧白鳥ライオンズクラブ(LC、尾崎賢一会長)は21日、苫小牧市に児童用玩具など15点(15万円相当)を寄贈した。善意は市こども通園センターおおぞら園(双葉町)に届けられる。
寄贈品は抱き付いたり、体の上に乗せて重みを感じたりして遊ぶ大型クッションや身体障害のある子どもも楽しむことができるゲームソフト、いすの上で座る姿勢を補助する器具など。いずれも発達支援を要する子どもの療育に使われる。
白鳥LCは地域福祉に貢献するため、市の意向に沿って福祉向上に役立つ物品を毎年寄贈している。
岩倉博文市長は「市内でも発達支援を必要とする子どもは多い。大切に使います」と感謝。尾崎会長は「子どもたちに喜んでもらえれば何より」と述べた。
















