苫小牧市選挙管理委員会は25日、市役所で市議選(23日投開票)の当選者28人に対する当選証書の付与式を行った。
付与式では、市選管の小松靖孝委員長が一人ひとりに当選証書を手渡し「市民の代表として苫小牧発展の原動力となってほしい」と呼び掛けた。来賓の岩倉博文市長は「行政のチェック機関として、議会を通じてたくさんの提案と、市民のための苫小牧づくりにまい進していただきたい」と期待を寄せた。
3期連続でトップ当選を果たした金沢俊氏(48)=当選5回=は「身が引き締まる思い。市政課題の解決に臨みたい」と決意を新たにしていた。
新しい市議の任期は5月1日から4年間。初の臨時議会は同月15日に招集される見通し。
















