春らんまん 桜並木を一般公開 出光道製油所 来月15日から

春らんまん 桜並木を一般公開 出光道製油所 来月15日から
早咲きサクラが満開の製油所構内

 苫小牧市真砂町の出光興産北海道製油所(山岸孝司所長)は5月15~19日、構内の桜並木を一般公開する。受け入れは1日2回(午前11時、午後3時)、各回40人ずつと前年の倍に拡大。同製油所は「地域の皆さまに喜んでもらえれば」と話している。

 同製油所は、構内南側の道路沿い全長約800メートルに、遅咲きのヤエザクラ約100本を植え、市内有数の桜並木を形成している。一般公開は毎年恒例の事業で、参加無料の予約制で行っている。

 2020、21年は新型コロナウイルス感染拡大により中止したが、22年は総定員200人に絞って再開。今年はコロナ対策などを踏まえ、総定員を倍の400人に増やし、実施時期も昨年から1週間前倒しする。

 製油所内では27日、早咲きのエゾヤマザクラが早くも満開に。操業開始から50周年の節目に、開花は例年よりも順調に進んでおり、同製油所は「今後の天候次第ではあるが、ぜひ見頃の桜を皆さまに見てもらいたい」と呼び掛けている。

 先着順。予約は平日(5月1日を除く)午前9時~午後4時、同製油所に電話で名前、住所、電話番号、希望日時、人数を伝えればよい。電話0144(56)0121。

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