日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた3月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・6~1・7倍だった。
JALは前年同月比76・4%増の61万1289人で、17カ月連続で前年実績を上回った。新千歳空港発着路線は同72・5%増の42万2200人で、主な内訳は羽田線が同75・5%増の26万7035人、関西線が約2・1倍の1万8929人など。
ANAも17カ月連続のプラスで、同68・1%増の64万488人。新千歳空港発着路線は同72・8%増の54万3146人で、主な内訳は羽田線が同64・4%増の28万3846人、関西線が同約3・9倍の2万8977人など。
AIRDOは18カ月連続のプラスで、同76%増の24万9291人。主な内訳は、新千歳―羽田線が同80・3%増の13万699人、旭川―羽田線が同51・2%増の2万4104人など。
















