市美術博物館に缶バッジ寄贈 苫小牧ライオンズクラブ

市美術博物館に缶バッジ寄贈 苫小牧ライオンズクラブ
缶バッジを寄贈し、福原教育長から感謝状を受け取った伊藤会長(左から2人目)

 苫小牧ライオンズクラブ(LC、伊藤俊子会長)は4月26日、苫小牧市博物館からリニューアルして10周年を7月に迎える市美術博物館に、節目の記念ロゴマークをプリントした缶バッジ400枚を寄贈した。

 缶バッジは、「10th」の文字や同館公式キャラクターのクイーントマモス、チビモスで構成した記念ロゴマークのデザインで、黄色と水色の2色。各200枚ずつ用意した。

 同館学芸員が記念ロゴマークを使って缶バッジを自作していると知り、同館と話し合って寄贈品を缶バッジに決めた。

 苫小牧市役所第2庁舎で贈呈式が行われ、目録を受け取った福原功教育長は「ありがとうございます。節目の年、美術博物館はいろんな活動に取り組んでいく」と話した。

 缶バッジは、同館無料開放日の5日、同LCのメンバーも協力して館内で配布する予定で、伊藤会長は「5日が楽しみ。苫小牧の子どもたちに美術館に興味を持ってほしい」とほほ笑んだ。

 同LCでは昨年度、市民に美術文化についてより広く深く知ってほしいと、公式キャラクターをデザインしたステッカーを同館に寄贈している。

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