架空の生き物「ピッギャ」展 7日まで、たなかのぴざや

架空の生き物「ピッギャ」展
7日まで、たなかのぴざや
ピッギャ展をPRする温室Aさん

 苫小牧市山手町のピザ店「たなかのぴざや」のギャラリーで7日まで、個展「ピッギャ展」が開かれている。作者は札幌在住のアーティスト温室Aさん(本名非公表)。オリジナルキャラクター「ピッギャ」のアクリル画やペン画、立体作品など100点以上が並ぶ。入場無料。

 ピッギャは、鳥のようなくちばしや耳みたいな突起を持つ架空の生き物。大きな目と丸みのあるフォルムがかわいらしく、根強いファンを持つ。

 個展では花冠をかぶったり、ハスカップ狩りを楽しんだり、ウサギと「ケンケンパ」遊びをしたりしているピッギャの絵画を展示。ペンなどで紙に描いた原画や紙粘土、ダンボールを素材とした立体作品も並ぶ。ポストカードや缶バッジも販売している。

 自身初の個展となった温室Aさんは「ピッギャがたくさんの皆さんに愛され、本当にうれしい。普段は公開していない原画もあるので、ぜひ見に来てほしい」とアピールする。

 同店は期間中、「コラボメニュー」としてピッギャの好物を使った「オレンジピールとチョコレートのぴざ」を数量限定販売(ピッギャのカード付きで1100円)。4日午後1時からは温室Aさんが来店し、有料でピッギャのイラストを描く。

 午前11時~午後9時半。水曜定休。

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