元気いっぱい「こどもの日」祝う 勇払幼稚園でお相撲大会

元気いっぱい「こどもの日」祝う 勇払幼稚園でお相撲大会
お相撲大会で土俵入りした園児

 苫小牧市勇払の認定こども園勇払幼稚園(千葉繭園長、園児数59人)は2日、「お相撲大会」を園内で開いた。こどもの日(5日)のお祝い会として開園時から継続している行事。園児約25人が、元気いっぱいに相撲を取った。

 こどもの日について学び、日本の伝統文化に親しむことが目的。新型コロナウイルス感染予防のために2020年から中止し、4年ぶりに開催した。

 千葉園長は、こどもの日の由来やこいのぼりやかぶとを飾る目的などを説明。その後、園児たちはまわしを締めて順番に土俵入りした。行司役の教諭が「はっけよいのこった!」と声を上げると、真剣な表情で組み合ったり押し出したり。声援を受けながら取り組みを繰り広げていた。

 年長児の阿部澪ちゃん(5)は「クラスで2位になれてうれしい。お相撲は好きだからまたやりたい」と笑顔を見せた。

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